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2代目エルグランド E51型

2代目エルグランド (E51型 2002年〜)
2002年5月、E51型にモデルチェンジした。
E50型の大きな魅力であった「ダイナミックなスタイル」
「ファーストクラスの室内空間」などにさらに磨きがかけられ、
インパネも未来感溢れる斬新なデザインとなり、エルグランドファンを魅了した。

基本的にはE50型のプラットフォームを継承してはいるが、
後輪のサスペンションが、マルチリンク式の独立懸架に変更されるなど、
変更箇所は多く、運動性能を向上させている。

プラットフォームを従来型から継承したため、このクラスのライバル車とは異なり
エンジンが縦置きとなっているものの、リア周りの重量が増しがちな、
この手のミニバンの場合は後輪駆動ベースのほうが、
加速時や旋回時に駆動力がかかりやすいとされ、大きなメリットとなっている。

エルグランドのエンブレムが廃止、日産のエンブレムに変更された。
エルグランド全車ガソリンエンジンのみのラインアップになり、
搭載エンジンはVQ35DE型・V6・3500cc(240ps)。ATは5速化。
このモデルは香港にも輸出されている(香港仕様)。

2002年10月、先代で好評だったオーテックジャパンによる特別仕様車「ライダー」が登場。
2002年12月、オーテックジャパンの手による4人乗りの「VIP仕様車」を設定された。
受注生産とし、オーダーメイドに対応する。
同12月、国内販売累計25万台達成し記念車を設定。
2003年8月、「エルグランドハイウェイスター」の一部が改良された。
2003年10月、オーテックジャパンによる特別仕様車「エルグランドライダーS」を追加。
既存の「エルグランドライダー」に対し、内装色を黒にコーディネート。
2004年8月、マイナーチェンジにより、フロントマスクやハザードランプの仕様が変更された。
これにより堂々とした印象を残しつつもより洗練された、受け入れやすいデザインとなった。
3.5VG4ドアモデルが廃止され、内装には木目調パネルを追加し、
インパネデザインも変わり、質感がより向上している。
また、オーディオシステムもグレードアップが計られた。
エルグランドスーパーサウンドシステムの全車標準装備、
BOSEサウンドシステム(XLに標準装備)がオプション設定された。
2004年12月、VQ25DE(V6・2500cc・186ps・レギュラーガソリン仕様)搭載モデルを追加。
これは、排気量による税金の高いモデルしかラインアップされていなかった事で、
他社のミニバンに販売台数で差を付けられたことと、
以前より要望されていたため新モデル登場となった。
この際に、11スピーカーやスーパーウーファーを採用した5.1chサラウンド・カ―シアターシステムが
エルグランド全車にオプション設定され、オーディオシステムはより充実した。
2007年1月、エルグランド誕生10周年記念特別仕様車「ブラックレザーリミテッド」を設定。

 
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posted by エルちゃん | エルグランドの歴史
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